せどりのこと

Amazonで中古家電を販売するときの価格設定

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昨日は一日仕入れに出ておりました。

昨日仕入れた商品で、値付けが甘いなぁと思ったものがあったのですが、

それはAmazonで中古品が売られていない商品だったんですね。

こういうものは店側でも価格設定に悩んだのでしょう。
いや、むしろ悩まずに適当に値付けしてくれたのでしょう。

おかげで仕入れができるわけです。ありがとうございます。

ということで、中古品の価格設定について考えてみました。

中古品の価格設定とコンディション

自分の肌感覚でお伝えすると

「新品価格の半額が中古(良い)の価格」

です。

Amazonで中古家電を出品する際には、商品状態によって「コンディション」を選びます。

Amazon.co.jp ヘルプ: Amazonマーケットプレイス コンディション・ガイドライン

詳細はガイドラインを確認してほしいです。
ここを間違えると最悪アカウント停止になるので、
ゆるい気持ちで考えてはいけません。
ガイドライン順守は出品者の務めです。

出品者じゃない方のために、ゆるーく説明すると
一口に中古品といっても程度があって、

「ほぼ新品」付属品完備・未使用品
「非常によい」使用感が少ないきれいな中古品
「良い」使用感のある中古品
「可」使えないことはないよーって状態

といった段階で分かれています。
(おもちゃなどの一部ジャンルでは、箱の有り無しも影響してきます)

使用するのに最低限必要な部品等が足りなかったり、
一部故障している場合は出品不可です。

ですので、Amazonでは壊れた中古品は売ってはいけません。
そういったものはヤフオクで売りましょう。

中古家電の価格設定ですが、商品によって異なるとはいえ、
中古「良い」が新品価格の半額程度、という認識でよいと思います。

「ほぼ新品」となるような箱を開封しただけのようなものであれば、
新品より少しでも安く買いたい!保証期間はあまり気にしない!
という心理の方がターゲットとなります。

そうすれば新品価格の1割程度引いた価格でも十分売れるわけです。
同じ中古品といっても程度により、かなり価格差があるのです。

中古と新品で価格差の大きい商品

調理家電などの口に含むものを扱うものや、
イヤホンやシェーバーなど、肌に直接触れる類のものは
新品と中古品の価格差が大きくなります。

そういったものだと、「ほぼ新品」の中古品は売れるけど、「可」は売れにくいとかでてきます。

「肌に触れる部分が交換可能か」ということは購入者側には大きな要因ですね。

例えばイヤホンであれば耳に入れるイヤーピースが別売りで用意されいます。
シェーバーは替刃がたくさんあります。

大事なのは交換可能であるということで
「新品に交換」していないと売れないわけではない、ということです。

気になる場合はお客様で交換できますよ
という選択肢を提供しておくことで、
購入の際の障壁を減らすことができます。

新品の交換部品を用意してあげる方が親切にも思われますが、購入者がそれを望んでいるかどうかは、わからないからです。

中古品のイヤホンを購入するにあたって

「新品のイヤーピースを用意するか」

と思う人もいれば

「アルコールで拭いておけばダイジョブっしょ」ってひともいます。

提供するのは元手のかからない情報だけでよいのです。

まとめ

コンディションを決めるにしても、価格設定するにしても

「購入する立場」の視点を考えれば、それほど難しいものではありません。

ただ、こういった情報は経験に基づく感覚的なものが大きいものですので、
自分のケーススタディをもとに、今後もお伝えしていければと思います。

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