Sedorhythm -セドリズム- 僕がせどりを好きな訳

リサイクルショップを愛するイサイが、せどりを「楽しむ」マインドを書き綴っていきます!

せどりの飽和より恐ろしい未来 【AIに負けないせどりをしよう】

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■せどりは簡単だから、誰でも参入できて飽和してるよ

■せどりは単純労働で、働き続けなくちゃいけない、資産性のないビジネスだよ

 

どこからともなく聞こえてくる声。


こういうのは、他のビジネスを売り込みたい人のポジショントークだから、気にしないでよいです。


自分のやってみたいこと、続けられることに取り組んでいきましょう。


それだけです。

 

 

【せどりビジネスはAIに仕事を奪われる?】

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

 

 これはAIスピーカー 

 

「近い将来、AIによって職業の半分がなくなる」なんて言葉が世間を騒がせています。


技術革新により、以前では難しかった大量のデータを読み解く作業が可能となり、


これまで不可能とされてきた「医療診断」や「弁護士業務」といった高度な判断までもがコンピュータでできるようになってきています。

 

そんな、自分では想像できないような難しそうなことですら、AIが担ってくれる時代に、せどりなんてものがいつまでの人の仕事して存在できるのでしょうか?


「せどりビジネスはAIに仕事を奪われるのではないか?」


なんてこと、勝手に危惧してみました。

 

 

【AIが得意なこと・苦手なこと】

せどりに必要な、「モノレートのグラフの波形を読み解き、仕入れ判断をする」といった単純なことなんて、すぐにでも機械任せにできそうですよね。


実際、すでに様々なツールと呼ばれるものが存在していて、たとえばAmazonと他のネットショップの価格差のある商品情報なんかを自動で収集してくれたりするわけです。


そこにAIが入り込めば、仕入れ判断も造作もないことでしょう。

 

 

もちろん、全てのことをAIがこなせるとは思えません。


人と人のつながりの部分、例えば仕入れルート構築とか価格交渉だとかは人の仕事でしょう。


上流仕入れと呼ばれる、メーカーや卸からの仕入や、OEM商品の開発などの差別化の部分は、単純転売・せどりは飽和したと言われて久しい昨今のトレンドでもあります。


ただ、せどりを個人ビジネスとして考えるなら、資本力勝負になりそうなところよりも、自分だけの強みを磨いたほうがいいんじゃない?ってのが僕の持論です。

 

きっと、AI時代に、人間に求めれられるものは「クリエイティブ」な作業でしょう。


と、いうことで


AIに負けない武器として磨くなら、「目利き力」!!


これでいこうと思います。

 

【クリエイティブな目利き力なら負けない】


商品を見た時に、自分の頭の中で「点」として散らばっている知識を、一瞬で結び付けてその商品のもつ「価値」を見極め、届け先(販路)をイメージする。

 

【商品のつくりがイイ・材質がイイ・デザインがイイ】

そんな数値化できない部分、人の五感に訴えてくるものの価値をいかに判断できるか、、、

 

 


自分が仕入れる商品は、バーコードを読んでモノレートが出てくる商品だけじゃありません。


バーコードを読むという手法に頼らなかったことが(知らなかっただけともいえる)、目利きという「クリエイティブ」な部分を鍛えてきたのかもしれません。

 


モノレートに出てこないような商品がなぜ売れると思ったのか?と聞かれたときに


うまく説明できない僕は「自分が欲しいと思ったから」と答えてしまいます。

 

こんな部分までAIに再現できるようになるのであれば、もう、引退するしかないですね。

 

自分の感性を鍛える「せどり」


棋士とAIの勝負みたいで、楽しそうだとは思いませんか? 無理があるか 笑

 

自分はまだまだAIには負けないぞ!って思いながら、精進していきたいと思います。

 


それでは今日はこのへんで。


また来週!

 


P.S.

Amazonで販売していないもの、モノレートにデータのないものの相場観はどうやって鍛えるかと言えば、

ヤフオクの過去相場を見ます。

過去10年分の知識はオークファンで補うしかないですね。

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