Sedorhythm -セドリズム- 僕がせどりを好きな訳

リサイクルショップを愛するイサイが、せどりを「楽しむ」マインドを書き綴っていきます!

タガタメに働く

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昨日、そろそろ外に出たいと言ってはみたものの、、、

雪が激しいのでやめておきます。

 

福井市内の国道8号で車が1500台立ち往生しているというニュースを見ると、外出は控えたほうが世の中のためだと思うわけで。


除雪車の邪魔にならないように、おとなしくしているんだ!


そう自分に言い聞かせていますが、気持ちは揺れているので、もしかしたら午後には飛び出しているかもしれません。


楽しい仕入れが出来たら明日お知らせします。できなかったら、家から出なかったことにしておきます。

 

基本的に店舗仕入れがメインの「仕事」なのですが、これが「労働」かと言われると違う気がします。

 

「仕事」と「労働」の違いは何か

 

そんなことを考えたのはドラマ【アンナチュラル】第4話 「誰がために働く」の石原さとみのセリフがきっかけでして

 

”イタリアの友達に聞いたんだけどさ、労働って罪なんだって。

人は皆罪人で、罪をあがなうために働いているって。

だから1分でも早く仕事を終わらせて家に帰る。”

 

だってさ。


このセリフでは労働=仕事となっている。


雪の日に電車が止まっても会社に行かなくてはならないのは労働だが、

雪の中でもよろこんで外に出ていこうとする自分の「仕事」は労働ではないと思う。

 


細かい部分を端折って言うならば


仕事:自ら行なうもの。
労働:外からの強制されるもの。


と言えるかなと思うのですが、どうでしょう。


嫌な仕事でも、それを選んだのは自分なのだし、

仕事が嫌だと言っても、その実は職場の人間関係や待遇など、仕事以外の部分に不満があるのかもしれない。

 

さて、ここまで筆を進めると


「せどりの世界においでよ。しがらみとか何もないよ。なんならやり方を教えてあげようか?」


なんて、勧誘話につなげたくもなるけど、今は自分で教える予定も紹介する案件も持ち合わせいないので、特にそんな話はありません。

 

言いたくなったのは、仕事を好きになる「努力」はしたほうがいいってことで。

 

好きなことを仕事にできる人が偉いとは思いません。


自分は「せどり」っていう好きなことをしていますが、羨ましいと思われることは少ないだろうし、思われたくもない。


ただ、自分の仕事が好きになれたら、やっぱり幸せだなとは思う。

 


自分が会社勤めだったときも、「仕事が好きです!」っていうアツい人は幸せそうに見えた。


でも、そういう人って、元々何事にも全力投球で、ポジティブな発想の人だったりするから

羨ましいというか、自分とは違う人種なんだなって冷めた感じで見ていた気がします。


そんな同僚を横目に、自分から出てくるのは

「定年まで耐えて、そこから好きなこと、、」っていう思いだったけど。

 

人生の半分以上を「仕事」に費やして過ごすのだから、


好きな仕事を探すか、仕事を好きになる「努力」はしたほうがいいと思ってます。


自分の好きなことできるようになるまで、元気でいられるかわからないですからね。


で、努力って何かっていうと、自分に自信をもてる何かを探すこと。


自分に対する「自信」があれば仕事でも何でも好きになれます。

 

僕はせどりの「目利き」に自信がある。


だから、せどりが好きみたいです。

 

すげえ抽象的な事しか言えなかったけど、自信につながる努力をしていこうね!


ってことで無理矢理締めて、


やっぱり我慢できないので仕入れに出かけてきます!それでは!

 

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