Sedorhythm -セドリズム- 僕がせどりを好きな訳

リサイクルショップを愛するイサイが、せどりを「楽しむ」マインドを書き綴っていきます!

ビジネス謝罪はさせたくない

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宣言通り、週休を利用して温泉もボードも楽しんできました。

 

はげしくリフレッシュしております。

 

昨年1年も頑張ったなっていうご褒美として、イイ感じの温泉宿に宿泊したのですが、


宿に到着するなり、フロントで


「申し訳ございませえんんんん」


という謝罪から始まるお出迎え。

 

何事かと身構えてしまいます。

 

「激しい寒波のため客室露天が凍結してしまって、ご使用いただけません、、、


あいにく満室で別のお部屋もご用意できません、、、」


そうか、せっかく客室露天風呂付のお部屋に泊まるのに、それに入れないのは残念。


でもまあ、貸切露天風呂に好きな時に入っていいって言われたので、OKです。内風呂も温泉だし。


当然、宿泊料金割り引いてもらえるのかな?なんて気持ちが浮かんだわけですが、


生来の小心者かつ”ええカッコしい”な僕が、割り引いてくれなんて言葉を発するはずもなく、


「問題ないです」で済ませてしまうわけで。

 

こんな懐の深い僕に、きっとフロントのお姉さんも惚れてしまうだろうな、なんて妄想を織り交ぜつつ、


そういえば、最近謝ることって少ないなと考えてみるのでした。


商品販売をしているわけですから、販売した商品に対するクレームや返品の際に謝罪の言葉を並べることはあります。


ただ、ほとんどの商品をAmazonのFBAを利用して販売しているので、自分が面と向かって謝罪する、という場面って少ないですね。


FBAを利用すれば、返品などの対応はすべてAmazon側で対応してもらえるので、僕らは問い合わせ先を紹介するだけになります。


そうなると、どうしても当事者意識は薄くなる。

 

以前は、謝ることが仕事だ!みたいな状況で働いていたこともありました。


自分のミスで謝るのであれば仕方ないとも思うが、人のミスや、謂れのない非難に対しての心の底からの謝罪なんて気持ちが乗るわけはなく、


「ビジネス謝罪」しかできません。

 


謝るときに矢面に立つのは、やはりキツイ。


先般「はれのひ」や「コインチェック」の社長が謝罪会見を開いているが、彼らは一時的に出てくるだけで、これまでもこれからも苦しい思いをするのは現場の人間だ。


自分で何かできるわけでもなく、ただひたすらに謝らなくてはいけない。

 

そんなつらい思いをする人が減るように、自分が矢面に立たないからと言って、いい加減な仕事をすることがあってはならないと思う。


自分にかかわる人すべてがハッピーになれるように、僕らは意識していかないといけないなと思うのでした。

 

そして、地道に楽しく「せどり」をしていこう。

そんな決意をあらたに、おいしいお肉を食べた週末でした。

 


そういえば、宿に着く手前でおやつを買うために立ち寄ったドラッグストア。

日用品処分コーナーでかごいっぱいの仕入れができてしまいました。

 

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ここだけで見込み利益15,000円程。


旅行にこういった楽しみをプラスできるのが、せどりのいいところです。


せどりを楽しむことを毎日考えるのが僕のお仕事。


よし、今週も頑張ろう!

 

 

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