Sedorhythm -セドリズム- 僕がせどりを好きな訳

リサイクルショップを愛するイサイが、せどりを「楽しむ」マインドを書き綴っていきます!

「たら汁」

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先日、商品回収も兼ねて少し遠出してきました。


富山県と新潟県の県境にある朝日町まで。


何が目的かというと


「たら汁」


です。

 

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この辺りは国道沿いに「たら汁」を提供する店が並んでいて、「たら汁街道」なんて呼ばれているらしいです。


たら汁は、鱈をぶつ切りにしたものを味噌仕立てで煮込んだ味噌汁。


この時期に食べるが最高にウマい地元の味です。

 

食事をしたのは、ケンミンショーなんかでも取り上げられた人気の店。


お昼を少し過ぎたあたりに着きましたが、満席で列ができていました。


この店の特筆すべきところは、テーブルの上にダイレクトに鍋が置かれるワイルドなスタイルです。


鍋といっても、ル・クルーゼのココットロンドだとか

バーミキュラのオーブンポットラウンドみたいなおしゃれなやつが置かれるわけもなく、

ふつーのアルミの鍋です。


どーん

 

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まさに「食堂」な、このお店で感じるのは

まるでおばあちゃんちに来たかのような、

公民館での寄り合いで食べているかのような、

懐かしさを感じさせる食事風景。

 

アツアツのたら汁と白飯をほおばりながら、


ふと、


「ないものねだりで生きてるなー」


なんて、センチメンタルを感じてしまった。

 

毎日がこれだとイヤになるクセに、たまに無性にこんな食事に憧れる。


ないものねだりを感じる場面は日常にも多くて、

安定感のある仕事だけど、苦しくなって離れてみたくなったり、

冒険するのは怖いけど、稼いでる人の姿が羨ましくって、ギャンブル的なものに手を出してみたり。


今置かれている環境の良いところって、離れてみないとわからないものです。

 

今自分がいる環境の、悪いとこ、イヤなとこばっかり気にするんじゃなくて、いいところを見つけていきたいですね。

 

自分の気持ちに余裕があるからこんなことを考えられるわけですが、


とにかく、自分の好きなことを仕事にできていて、

好きな時に「たら汁」を食べて過ごせる今の環境があるのが、幸せだなと噛みしめておきます。

 

ところで、この食堂は最後に皿の数を店員さんが数えて会計をします。(皿で値段が決まってる)

某回転すしなんかと同じようなシステムですが、請求された金額がなんだか多かった気が、、、


実際僕の暗算よりも200円程多かったのですが、きっとこれはこの場を提供していただいた席料なんだろうなと解釈し、そのまま会計しておきましたよ。


正確には、僕も財布を忘れていたので、弟子に払ってもらいましたが。


ごちそうさま!

 

せどりを楽しむにはどうしたらいいのか。そんなことを毎日考えています。


せどりと関係ない話もしちゃいます。


毎日、楽しく過ごしたいですね。


それでは!