Sedorhythm -セドリズム- 僕がせどりを好きな訳

リサイクルショップを愛するイサイが、せどりを「楽しむ」マインドを書き綴っていきます!

雪が降り積もった朝

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家族の送迎のために、通勤ラッシュ+雪で激しく混雑している中を駅へ向かいました。


久しぶりに通る、かつての通勤ルート。


中心部へ向かう道路はどこも混雑しているので

日々試行錯誤しながら探し当てた裏道の裏道。


このルートのおかげでいつも何とかギリギリに出社できていたな、、、と、数年前を思い出しました。

 

ギリギリアウトのこともたまにありましたが、、、

 

急いでる時って、とにかく車が動いているほうが心が落ち着きます。


たとえそれが回り道になって、結果的には素直に渋滞にはまっていたほうが早かったとしてもです。


動かない車の中で、少し先の進まない車の列を眺めては、ヤキモキしている時間よりは、車が流れているルートを選ぶほうが、

「進んでいる」


という実感を得られるからでしょう。

 


久しぶりに通った道も、頭と体が覚えていて、勝手にルートを選択してくれる。


繰り返し続けてきたことって、自分に染み込んでいるものだと感じた反面、


繰り返しの日々の中では見失うものあるのだなって感じました。

 

だって、今の「通勤しない」っていう生活をしている自分って、数年前は夢物語の世界だったから。


サラリーマン時代ほど安定した収入のある生活ではないので

独立すれば自由な生活ができていいでしょう、なんて言いたいわけではなく、


言いたいのは


「常識を疑え」


「思考をズラせ」


ってことで。

 


せどりをしていても、おいしい仕入れができるのって、


「その店でそれは買わないでしょ」ってのを発見したときが多いんです。


昨日もホームセンターでライブDVDを仕入れてしまったのですが、


そんなところにあったか!って、サプライズがあるのも「せどり」の楽しみかなと。

 

日々を楽しむには変化が必要だ。


自分の中の凝り固まった価値観を、いかに俯瞰的に眺められるかってことを意識しなくちゃいけない。


こうやって言葉にするとなんだか小難しい感じだけど、


ちょっといつもと違う道を通ってみたり、普段食べないメニューに挑戦したみたり、とにかく


「いつもと違うことに積極的に取り組む」時期ってのが必要だと思う。

 


「自分を変えたい」って思った瞬間に、自分は変わっている。

 

そんなことを考えてみた、雪の日の朝でした。


さて、今日の昼食は何にしようかな。


この流れだと、未知のメニューに挑戦しないといけないな

 

いつもと違うお店に行ってきます

 


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