Sedorhythm -セドリズム- 僕がせどりを好きな訳

リサイクルショップを愛するイサイが、せどりを「楽しむ」マインドを書き綴っていきます!

「買ったものは使う」

スポンサーリンク

 

自分の今年の目標はこれになりました。

 

f:id:No131warehouse:20180103115219p:plain

 

 

 

「買ったものは使う」


もとい


「仕入れたモノは売る」


であります。

 

 

中古品で、仕入れ単価の低い商品を買うことが多いせいか、


売ろうと思って仕入れたのに、、出品することなく溜め込んだものがダンボールに何箱もあります。

 

今は忙しいから、また時間が出来たときに、、、


って感じで後に後に回してしまった結果がこれです。

 

ミニマリストとか断捨離とかいう言葉に惹かれながらも、ごちゃごちゃした空間の中で妙に落ち着いてしまう自分。

物欲にまみれた性格が、「モノを手放すこと」から逃げてしまうのかもしれません。


在庫持ってると、不思議と安心するんですよね。

 


「これを換金すればなんとかなる!」みたいな、変な言い訳をしてしまう。

 


そしていつも新年になると掲げるのです。


「今年こそはこの在庫をなくして、スッキリした生活をするんだ!」

ってね。

 

何年も過ごしてわかってるのに、、、


その「いつか」がいつまでも来ないこと。

 

これはいかん!ということで在庫が溜まってしまう理由を考えてみました。


●仕入れすぎている
●出品の必要に迫られていない
●いまあるモノが多すぎる


まあ、いろいろ考えられるわけですが、


多分、一番の原因は「仕入れた直後に出品していない」ことだと思われます。

 

たまってしまう前に吐き出す。そんな当然のことができていないこの状況。


正月になら売れそうだと思って、昨年から残しておいたものが、今年もそのまま残ってたりします。

仕入れるときには、しっかりといつまでに出品するかを決めておかなくてはいけないですね。

 

では、宣言しておきます。

 

【出品は48時間以内で】

 

期限を決めないと動けない。間違いない。

 

出品や発送に手間がかかりそうなものであれば、「仕入れない」という選択肢を選ぶことが必要なときもあるはずです。

 


あと、自分の課題はもうひとつ。


中古品は、それを出品するのがAmazonであれヤフオクであれ、写真の撮影が重要となってきます。

そして、自分がつまづくのは、この「写真撮影」の段階が多いんです。


一応、商品撮影ブースを用意しているのですが、モノが多くて、その撮影ブースにとりあえずモノを置いちゃう、っていう最悪の行動をしてしまう。


これはもうやめます!  

 

 

モノを片付けるということは自分と向き合うこと。


去年は自分の気持ちと向き合うことの多かった1年でしたが、今年は溜め込んだ在庫品と向き合うことで、自分と向き合おうかなと思います。

 


基本的に僕の仕入れるモノって「=自分の好きなもの」なので、在庫を片付けることが自分の部屋のモノを片付けるのと同じような気持ちになるんです。

 

自分がどうしてこれを買ったのか、本当に必要だったのか(売れるのか)って向き合う作業。

 

結構つらいのですが、そもそもそういう状況をつくらないのが、普通なことだと思うので、


「仕入れたモノはすぐ出品」


これを実行していくことにします。

 

ということで終わらなかった仕事場の大掃除を再開です。


残念な正月、、いや、頑張ります!

 

それでは今日も頑張っていきましょう!