Sedorhythm -セドリズム- 僕がせどりを好きな訳

リサイクルショップを愛するイサイが、せどりを「楽しむ」マインドを書き綴っていきます!

これは出張です

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おはようございます、こんにちは。

今朝はちょっと起きるのが早すぎたので、24時間営業のファミレスで朝食を取りました。

妙齢のお姉さんの接客が爽やかで素晴らしい。

朝早く?深夜?からありがとうございます。


今日金曜日は千葉で仕入れ同行、土曜日は東京で勉強会。


7時台の新幹線で出発です。


新幹線の改札を待つ間、改札を出て職場や学校に向かう人の波を久しぶりに見ました。

吐く息も白い、こんな季節でも早朝からみんな頑張ってる。

毎日職場に行くってだけでも、動き出すエネルギーを結構消費していたことを思い出しました。

そんな人の波を横目に、自分は楽しい旅を、、、


、、、違うな。自分もお仕事、出張に行くんだった。


そう、今日はリサイクルショップに行くのが目的の出張!!

伝わらないと思いますが、これに気付いたとき、なんて贅沢なことなのかと思ったんです。

だって、今日の出張の目的は「仕入れ同行」、つまり「一緒にセカストに行くこと」ですよ

僕みたいなセカストバカにとっては、仕事なのか何なのかわからないお仕事です。

いや、お仕事です。顔はニヤついてますが、お仕事なので、ちゃんとします。


これまで、どこかに出張や旅行や行くときは、何とかしてセカストに寄る時間をつくろうとしたり、

新しいセカストがオープンするからそこを目的地に入れようとか画策してた自分にとって、

こんな出張ができる日がくるなんて、、、とひとり感慨にふけっています。


そういえば、勤め人だったころは出張って楽しかったっけ。


あのころの出張は楽しくなかった、、、って話の流れ的に書きたかったけど、あれはあれで結構楽しかったな 笑


職場にいると、いろんなプレッシャーを感じていました。

客から、上司から、同僚から、部下から、取引相手から、、、

そんなところから飛び出せるんだから、そりゃあ、ねぇ。楽しいもんですよ。


「東京までの指定席代が多く申請されてたから、旅費は上野までにしておいたよ」

「ええぇ、東京駅まで新幹線乗せてもらえないんですかぁ」なんてやりとりも懐かしい。


せどりを専業にしてからは、荷物を載せることを考えて長距離でも基本的に車移動していますが、東京に行くときだけは新幹線を使います。

BEC3.5期の勉強会のために毎月東京へ新幹線で来ていますが、始まった当初は

「毎月東京に行くのは金銭的にツラいな(仕入れできないし)、出席は半分くらいにしておこうかな」なんて思っていたような気もしますが、今は行くのが当たり前になってしまいました。


現地に行かないと、人に会わないと、得られないものがあることを実感できたから。


そして、「遠いから」って理由を持ち出すのはダサいなって思えたから。

距離は関係ないなと。行きたければ行けばいいし、行きたくなければ行かなければいい。


それだけのこと。


ちょっと夜中のテンションでおかしくなって、とりとめなく書いてしまいましたが、

今日の自分は

「楽しみにしすぎて2時に起きたから、変なテンションで頑張ります」ってことを言い残して

千葉に乗り込もうと思います。


フットワークは軽く、身も軽く。

そういう自分を目指していきます。

それでは!