Sedorhythm -セドリズム- 僕がせどりを好きな訳

リサイクルショップを愛するイサイが、せどりを「楽しむ」マインドを書き綴っていきます!

「好き」を「仕事」に

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「自分の好きなことを仕事にしている人」

この言葉に何を感じるでしょうか。

僕はうらやましいと思います。

好きなことを好きなだけやってお金ももらえるんでしょって

同時に好きなことが好きじゃなくなりそうって心配にもなります。

 

好きだけじゃ生活できない。好きなことを仕事にできるのは限られた人だけだって。

 

それでもこの言葉に心惹かれる人は多いと思います。

 

自分も就職するときには「人の役に立つ仕事を!」なんて意気込みでいましたが、組織の中でいろいろ埋もれていきました。

それでも仕事への姿勢がアツい人っているじゃないですか。

何事にも全力投球で、ポジティブな発想の人。

「この仕事が好きなんだろーなー」って思ってて、どこか羨ましかった。

そんな同僚を横目に、自分から出てくるのは「定年まで耐えて、そこから好きなこと、、、」って思い。

どう考えても負けてます。

  

自分が好きなことできるの何十年後だよって。

 

結果的には「せどり」という好きなことを見つけて、楽しく生きている僕ですが、みんなが正社員をやめてネットビジネスを初めてほしいとは思わないし、言いません。
今、正社員で働いている人の方が、自分より頑張ってる人だって感じてますから。

 

ただ、今になにか満たされないものがある人には、好きなことを仕事にしてほしいと思います。

簡単ですよ、好きを仕事にするのは。

仕事にする=本業にするじゃないですからね。

 

僕はたまたま好きなことが「せどり」だったからわかりやすかったけど、
それがどんな趣味であれ、副業にしてしまった方がいい。
たとえばファッションが好きならWEARにコーディネートをあげつつメルカリで服を売ればいい。
趣味のブログを書いてアドセンス広告を載せることができれば、それでもう立派な「仕事」です。

今はホントにいい時代で、誰でもSNSで発信できるし、ヤフオクメルカリで簡単に売り買いできるし、ココナラ みたいなスキルマーケットのおかげで、個人のサービス提供も敷居が低くなりました。

誰でも「好き」を「仕事」にできる時代になっています。

 

不思議なもので、何か一つ自信がつくと、他のことにも自信が出てきます。

副業で本業以上に稼いだことで仕事を辞めたって人もいれば、そこで得た経験と自信で、本業にも注力できるようになったって人が周りにはいます。

 

 好きなことをするために本業を頑張ろう。

 好きなことがあるならそれを副業にすればいい。

 

 好きなこと「も」仕事にする。

そういう人、カッコいいなって僕は思います。

 

本日もありがとうございました(´▽`*)

 

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